BLOG 日々是プレゼン

地中海クルーズ。

2018/05/15

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それぞれの寄港地でのことは、また追って。
と、書き記してから、長いようであっという間の船旅を終えて、帰国の途に着きました。
何故か、日本は、温暖な地中海より、断然暑いです。。。。異常気象ですね。
さて、今回は、ローマ、チッタベッキオ港から、
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フランス領ポルトベッキオに寄り、コルシカ島へ
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そこから、また、イタリア、ポルトフィーノへ。
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ここは、ディズニーシーが真似をしている、私が大好きな、夢のような港です。

 

 

そして、リヴォルノの港に入り、フィレンツェへ。
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そして、フランス映画祭で沸いていたレッドカーペットが眩しいカンヌ、
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フランス三大都市のマルセイユを経て、
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スペイン、バルセロナへ。
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このデイリーニュースは毎日、バトラーが、お部屋まで、運んで来てくれます。
気候や、寄港地での昼間に巡る観光名所などが、詳しく書いてあります。

 

航路は、以下です。
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船内のお部屋には、燕尾服を着た感じの良い専属のバトラーが、居て、快適です。
乗船したら、広いウオーキングクローゼットに、持参した洋服をかけます。
何せ、一年近くの船旅の方もいるくらいですから、クローゼットルームが充実していて、船内には、毎日、イベントが

あり、毎夜、ドレスコードが決められています。

 

これは、ある日のブラックタイのパーティナイトで。
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日本人ゲストは、我々4人以外に、女性親子が1組、ほとんどがヨーロッパ人と英語圏の外国人で、さながら

タイタニックのような。。。。映画の世界でした。

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船旅の醍醐味は、寝ている間に、いろんな場所に移動が出来る。。。。。
今回なら、イタリア、フランス、スペインのそれぞれの国を効率良く、堪能。
荷物をまとめたり、移動のためのロスの時間は、ゼロ。
これを体験してみて、船旅って、贅沢の極みだし、本当に豊かな時間の使い方が出来て、優雅だと感じました!!

 

 

実は、停泊している時はもちろん、船上でも場所によっては、Wi-Fi環境はバッチリ。
なのに、何故、帰国するまでブログをアップしなかったって???

 

ごめんなさい。。。。。
ドラマチックな感動のローマに始まり、コルシカ島の長閑な様子、
大好きなポルトフィーノで流れていた、穏やかで平和な空気。
リヴォルノからフィレンツェまで足を伸ばし、フィレンツェでは、広場で、幸せなカップルに遭遇!
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映画祭で沸いていたカンヌの街、中村えりこちゃんが結婚式を挙げた、南仏、サンポール ド バンスの可愛らしい街、

マルセイユで食べた本物のブイヤベース、コートダジュールの紺碧の海岸、バルセロナでは、今まで史上一番のパエリアを海沿いのレストランで、そして、勿論、ガウディ作品巡り。

 

楽しく幸せな思い出ばかりで、細かく書き記すと、一ヶ月位かかっても表現できそうになくて。。。。。。。。

 

あえて、現地での写真は、細く載せません。

 

今回、お誘い頂いた友人は、10年前から船旅をしている船旅ツウに加えて、プロ並みのカメラマン。
結婚25周年の我々をフィレンツェと、
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サンポール ド バンスのコロンブドールというプロヴァンス料理のレストランで撮ってくれました。
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セピア色の写真が25年という月日を感じます。

 

 

我々夫婦が、マルセイユのピカソ美術館で旅の記念に購入した、ピカソの絵。
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今回の船旅では、日々の時間の使い方、仕事への、人生への向き合い方など、色々色々、深く、思うところがあり。。。。。

 

船を降りた後の夫の背中を見て、何を感じているかが、手に取るようにわかりました。
やっぱり、25年間、長く夫婦をやってきただけはあるな。。。。。と。 笑笑
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船旅に慣れた友人に、心からの感謝を言いたいです。

 

2人だけなら、きっと実現しなかったし、いつものように、喧嘩をしていたかもしれません。笑笑

 

我々が居ない間に、留守を守ってくれていた会社のスタッフにも、ありがとうの気持ちで一杯です。